商品紹介

TAJIMA ネギマッチョ

『ネギマッチョ』とはなんぞやと思われた方に軽く説明したいと思います。

この但馬地方は、本当に四季それぞれに特徴があり素晴らしいところですが、それゆえなかなか年間を通して作れる作物がなく、そのため販売面で苦労することがあります。特に冬場は雪が降り、ハウスなどの施設がないと話にならないような状況でしたがあるやり手若手農業者(現、ネギ人生組合長)が白ネギに目をつけ、これなら雪が降ろうがある程度の期間栽培し、出荷できることを証明し、それに賛同した但馬の若手農家4軒があつまり『ネギ人生産組合』が誕生しました! ただ、白ネギは今日本で多く栽培されており、なかなか新規参入には厳しい状況であったため、何か特徴を出してアピールしようとなり美味しさはもちろん、品種を選定したうえで他にはない長く太いネギを栽培方法に違いを出し、作ることに成功しました!それが、ネギマッチョ!!今年は、勝負の年…去年得た経験をもとにしっかり形になるように頑張ろうと意気込んでいます!

白ネギ自体はもちろんのこと、組合としてのコンセプトも大切にし、2月から毎月ミーティングを重ねどんなものをつくりたいのか、だれに届けたいか、どうやってアピールするかなど、行政や、デザイン会社さんなどを交え熱く議論を交わし、ネギマッチョのメソッドを、作成しています!!(コロナの状況でも、青空会議、リモート会議など…毎回2時間以上の濃い内容になってます) 収穫は10月下旬か11月ごろからなので…乞うご期待を!

ネギマッチョの特徴

  • ポイント1太さ自慢のネギマッチョ直径3.0cm以上で出荷します

    ネギマッチョは、3.0cm以上の企画を設けています。最上質の直径は「3.5~4.0cm」で全国的にも類ない厳しい規格で、太さ自慢のネギとして他の商品と差別化を図っています。

  • ポイント2「ヌル」ぎっしり!トロッとあま~いネギマッチョ

    体内の免疫を司るIgAを増やす効果がある透明な粘液「ヌル」は通常青い葉の部分に多く含まれますが、ネギマッチョには白い葉の部分にも豊富に含まれています。熱を加えると、「ヌル」がとろけて甘みが増すだけでなく、太くてもやわらかい歯ごたえになります。

  • ポイント3鮮度が命!ご注文をお受けしてから掘り起こし、出荷します

    収穫から一度寝かし、出荷する一般的な方法とは違い、ご注文をお受けしてからネギマッチョを掘り起こし、出荷します。美味しさをそのまま食卓にお届けできるように工夫しています。

  • ポイント4土地柄から水分量豊富に育つネギマッチョ

    兵庫県北部の丹波地域は年間を通して湿度が高く、降水量が多い地域です。冬季は降雪もあることから、水に恵まれた地域になります。そのため、作物の水分量も豊富になり口の中に入れた瞬間「ジュワッ」と旨味が広がるジューシーさがネギマッチョの特徴です。

  • ポイント5若手農家5軒の組合で美味しさを追求しながら栽培しています

    兵庫県北部、豊岡市の5軒の若手野菜農家が集まって、「ネギ人生組合」をつくりました。日々試行錯誤をしながら、それぞれのこだわりや技術をかけあわせた栽培方法、安定の生産体制で最高のネギマッチョをお届けします。

旬の野菜

春キャベツ

柔らかく、冬の寒さを乗り越えたキャベツは糖度が高い!!

ハートや星型のキュウリ

かわいいハートや星の形のきゅうりが獲れました☆サラダやソーメン、お弁当の飾りにいかがですか?
きゅうりのおいしさはそのまま、お料理が一段と楽しく可愛くなります!

プチトマト

ミニトマト

タキイ種苗のファイトリッチシリーズの1つ「CF千果」を栽培。リコピンが大玉トマトの約2倍含まれるなど栄養価も高く、食味も抜群。糖度は10度を超えることも!!

プレミアムルビー

名前の通り宝石のルビーの様に鮮赤色で特徴的な光沢があります。とってもきれい!食味は三位と甘さのバランスがよく(千果より少し酸味を感じます)一味違った美味しさがあります。果肉がしっかりしていて食べごたえがあります。

但馬ピーマン

但馬はピーマンの1大産地!先人の方々の技術が詰まったピーマン、ぜひご賞味ください。

サニーレタス

Veggie de +のサニーレタスは柔らかくて食べやすいのでサラダにピッタリです。
そしておすすめなのがサニーレタスのしゃぶしゃぶ。豚肉と一緒にお出汁にくぐらせると1玉、ペロリと食べられます!

ほうれんそう

タキイ種苗のファイトリッチシリーズの『弁天丸』を栽培。ほうれんそう特有のアクが少なくサラダでも食べていただけます。また、ルテインの含有量が従来のほうれんそうの約1.5倍と栄養価も高い!!

ハクサイ

タキイ種苗のファイトリッチシリーズの『オレンジクイン』を栽培。従来のハクサイには含まれないシスリコピンが入ってます!!それに加え、歯切れがよく青臭みもないためサラダなど生食も可能で、鍋などに入れると、鮮やかなオレンジ色になり触感は溶けるようなとろっとろに!!絶対に食べてもらいたい1品。

たじまリンドウ

鮮やかな紫色が美しい、小ぶりな鐘形の花を咲かせるリンドウ。「盆の花」として高い人気があります。「たじまりんどう」が旬を迎えるシーズンは、暑さが本格的になる7月上旬から、お盆を過ぎた8月下旬頃までとなります。